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​ネトデラの始め方

  • 【目次】
    このページではネトデラの始め方について記載します。 質問等あった場合はDiscord:ネトデラ質問窓まで連絡願います。
  • 【準備編】
    0.パソコンの準備 Windowsパソコンを用意しましょう。 ---注意--- 後述するエミュレータ”FasterMelee”は32bitOS非対応なので、新しくパソコンを購入する際は64bitOSを選んで下さい。 1.ロムの入手(*1) ここではWiiを使ったロムの吸い出し(*12)について説明します。 まずは下記の2つの方法の内どちらかを参考にしハックWiiを導入しましょう。 (ハックWii導入方法1) Wiiハックが途中で止まっている方は当手順を実施するとWiiが故障する場合があるので注意願います。 日本語解説によるハックWii導入 (ハックWii導入方法2) 英語が読める場合はSetMiiUpツールを使用して、ハックWiiを導入することをおすすめします。システム状態をツールにてチェックしてくれるのでWiiハックが途中で止まっている方でも導入可能です。 SetMiiUpツールを使ったハックWii導入 (ロム吸い出し方法) 上記のどちらかの方法でハックWiiを導入出来た方はCleanripツールを使用し、ロムを吸い出しましょう。 Cleanripを使用した吸い出し方法 2.コンバータの入手(*5) コンバータはWiiU接続タップを推奨しています。Amazonにて販売されているのでこちらを入手しましょう。 MayFlash製WiiU接続タップ(推奨) 純正WiiU接続タップ(非推奨) ※純正のWiiU接続タップは現在入手困難で非常に高価な品となっています。上記MayFlash製タップの場合、比較的安価かつ純正と同性能+α追加機能も多数あるのでおすすめします。
  • 【導入編】
    3.コントローラのドライバ設定(*6) こちらのサイトでZadig(*7)というコントローラのドライバをダウンロードしましょう Zadigドライバ ドライバ設定方法: -コンバータのUSB2本をパソコンにさします。 -Zadigのソフトを起動します。 -メニューバーから[Options]を開き、[List All Devices]を選択します。 -メニューバーの下にあるプルダウンから[WUP-028]を選択します。 -USB IDの項目が[057E 0337]であることを確認します。 -右下の[Replace Driver]をクリックしてインストールします。 -ホップアップが[The Driver was installed successfully.]と表示されたらインストール完了。 4.エミュレータの設定 こちらでFaster Melee 5.8.7(*8)をダウンロードし解凍しましょう。 Faster Melee 5.8.7 エミュレータ設定方法: -ダウンロードし解凍したフォルダの中に入っているDolphin(*9)を起動します。 -Dolphinメニュー画面中央部より少し上あたりの[Dolphin could not find any GameCube~]をダブルクリックしてロムがあるフォルダ場所を選択します。 -ゲームリストにロムが表示されたら準備完了です。
  • 【スペック調査編】
    5.パソコンスペック調査 Faster Meleeでロムを起動し以下内容で対戦をスタートします。 ・キャラクター:アイスクライマー/マルスを一体ずつ(計2体) ・ステージ:戦場 ゲーム画面の左上にfps(*10)が表示されるので、対戦を開始し15秒ほど経った後、fpsが60でほぼ安定していれば問題ありません。 6.回線スペック調査 こちらのツールでPing値(*11)の安定性を確認します。 回線スペック調査方法: pingtestツールを実行し常にPing1ms~48msで安定していれば問題ありません。 ※時間帯によって値が変動するので段位戦出場直前に計測することを推奨します。
  • 【接続編】
    -Dolphinを起動します。 -メニューバーの[ツール]から[ネットプレイを開始]をクリックします。 -ニックネームの欄に自分のハンドルネームを入力します。 -Host Code欄に段位戦運営者から渡されたコード(8桁の英数字)を入力して[ホストに接続]を押してホストへ繋げましょう。
  • 【備考集:用語】
    (*1)ロム:ゲームキューブソフトのディスクをパソコンで使えるようにしたもの(isoファイル)の事を言います。 北米完全版:DXには初期版(1.00)、修正版(1.01)、完全版(1.02)がありネトデラでは日本版ではない北米の完全版(1.02)のロムを使用します。 (*2)ハックWii:通常のWiiではなくハック(改造)したWiiのことをいいます。 (*3)HBC:Home Brew Chanelのことをいいます。ハックWiiを作成するとHBCがインストールされ、HBCから通常では動作しない自作ソフトを起動出来るようになります。 (*4)吸い出す:ゲームキューブソフトをパソコンで使えるようにするために、ディスクからファイル形式にすることを言います。 (*5)コンバータ:ゲームキューブコントローラとパソコンを繋ぐためのものです。 (*6)ドライバ:WiiU接続タップとパソコンを接続するために必要な仲介役のソフトです。 (*7)Zadig:WiiU接続タップコンバータのドライバソフトです。これがないとパソコンでゲームキューブコントローラが動きません。 (*8)Faster Melee:スマブラDXをやることにだけに特化させた専用のDolphinエミュレータです。 (*9)Dolphin:ゲームキューブエミュレータです。パソコン上でゲームキューブを起動させるイメージです。ソフト自体は入っていません。 (*10)fps:frame per secondの略です。スマブラDXでは通常1秒間に60コマの画像が動いており、これが低いとパソコンが処理落ちしていると判断出来ます。 (*11)Ping値:回線の応答速度です。この値が低いと応答速度が上がり、遅延が低くなります。この値が安定しないと応答速度にばらつきが出てゲーム内でカクカクする現象(ラグ)が起きます。 (*11)ハックWiiを使ったロムの吸い出し:ハックWiiを使った吸い出し GCやパソコンでも可能ですが、現状Wiiが一番手っ取り早く吸い出せます。
  • 【合法性について】
    ネトデラ導入にはディスクのデータをPC上に移すために、ハックしデータを抽出する方法が用いられています。 ​ 自分が所持しているゲームキューブのディスクから、自分で使うためにディスクイメージを吸い出して複製する場合に限っては違法ではありません。 また、DVDのリッピング違法化が近年制定されましたが、これは「コピープロテクトのかかっているDVDディスクを、プロテクト解除して複製することが違法」だと解釈できます。ゲームキューブディスクは、独自規格によるドライブ機器でしかコピーが出来ない複製防止措置は取られてはいますが、実際ゲームキューブディスク自体にはコピープロテクトはかけられておりません。以上から、自分に所有権のあるディスクからロムイメージを抽出し、自らが利用する場合については合法だと考えられるでしょう。 ただし、ダウンロードによって手に入れたり、自身のために複製したものを他の人に譲渡・配布・販売することは違法行為となりますので絶対に行わないでください。 以上のことを踏まえ、クリーンなネトデラ界隈にしていきましょう。

​【更新日】

​2017/10/17:記事作成

​2018/1/3:Faster Melee 5.8.7に対応した記事へ更新

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